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メディカルベーシックコース | 英語翻訳ならDHC総合教育研究所

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メディカルベーシックコース

メディカルベーシックコースの教材写真
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医学・薬学の重要知識を効率的に学ぶことで、
修了後の医薬翻訳の学習を飛躍的にスムーズにする、
テキスト学習中心の講座です。

◆ 医学・薬学の翻訳に興味があるけど、専門知識がないのできちんと学習できるか不安…。
◆ 特に需要の大きい医薬翻訳分野で活躍できるような翻訳家になりたい!
◆ 「実務翻訳ベーシックコース」を修了。今後、医薬翻訳を専門領域にしたい場合、何から始めれば?
◆ 「英日メディカルコース」の学習後、医薬翻訳スキルをもっと伸ばしたい。さらに知識を積み上げるには?

このような、DHCに数多く寄せられる“お客さまの声”をもとに開発された講座、それが「メディカルベーシックコース」です。

本講座は、医薬品や医療機器の基礎知識から、“薬事法・治験”や“医学統計”、“遺伝子・がん”といった近年の医薬翻訳において特に扱うことの多い重要知識を体系的に学ぶ、4カ月講座となります。

医薬翻訳の学習を始めようと検討されている方はもちろん、翻訳の基礎学習を終えられた方や、医学・薬学に関する知識をさらに強化したい方にも強くお勧めできる講座です。

※本講座は医薬翻訳の背景となる重要知識習得を目的とし、翻訳自体について学ぶ講座ではありません。

【ただいま資料請求された方に無料でお届け!】 
『「医薬翻訳」の知恵ブクロ』/『添削指導サンプル集』/『翻訳のイロハ早わかり読本』/『サンプルテキスト』

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こんな方におすすめします

  • 実務翻訳の中で、特に医学・薬学分野の翻訳に興味がある方
  • 将来、医薬分野の翻訳家としてキャリアアップしたい方
  • 医学・薬学の重要知識をしっかり身につけてから医薬翻訳の学習をスタートしたい方
  • 薬事法・治験や医学統計、遺伝子・がんなど最先端の知識を体系的に学びたい方
  • 英日だけではなく、日英の医薬翻訳も視野に入れて学習をスタートしたい方
  • 「イングリッシュ・プラス」「実務翻訳ベーシックコース」を受講、または修了された方
  • 「英日メディカルコース」などの医薬翻訳講座を修了後、さらに知識を積み上げたい方

受講内容

受講期間 4カ月(+無料延長3カ月) 学習時間
(目安)
1日40分×週3日×4カ月
添削課題提出 全4回(マークシート式確認テスト) 受講料 54000円(税込)
受講料一覧を見る
教材

講座の特長

  • “治験・薬事法”“統計解析”“遺伝子・がん”の3大重要テーマをカバー! 医薬翻訳家への登竜門でもある各翻訳会社のトライアルでも頻出の“治験”、医薬品・医療機器の研究開発や申請に遵守すべき“薬事法”、医薬関係者でも苦手意識の高い“医学統計”、今後の需要が多く見込まれる最先端知識である“がん・遺伝子”。
    今後、医薬翻訳家として避けては通れない“超”重要テーマを集中的に学べる講座です。

    ※右下の「特長のサンプルを見る」ボタンを押すと、テキストで扱う学習テーマをすべてご覧いただけます。

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  • 英日・日英どちらの医薬翻訳でも必須となる知識を学べます。 「メディカルベーシックコース」で学ぶ重要知識はどれも普遍的な内容なので、英日翻訳はもちろん、日英翻訳においても大いに活用できるものとなります。
    ですので、英日の医薬翻訳を学んだ方が日英翻訳にもその得意分野を広げたり、初めて医薬翻訳を学ぼうとする方が英日・日英の両分野を視野に入れて学習をスタートすることが可能です。

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  • 翻訳初学者はもちろん、翻訳既学者の知識強化にもなります。 医薬翻訳を学ぶ前に医学・薬学分野の重要知識を身につけることで、より効率的な学習を可能にする目的の本講座ですが、すでに医薬翻訳や実務翻訳を学んだ方にとっても、医薬翻訳の現場で“今”必要とされている最新の知識を積み上げることができるので、自身の訳文のさらなる精度向上や、新たな得意分野の開拓にもつなげられます。

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  • テキスト内の講義に加え、「演習問題」や「確認テスト」で知識の定着が図れます。 テキスト内では“講師の講義を直接聴く”ようなイメージで知識をインプットしていく構成が基本となります。
    その一方で、必要に応じて「演習問題」や「確認テスト」で学んだ知識をアウトプットする機会を設けているので、インプットとアウトプットを繰り返す効果的な学習サイクルで重要知識を抜け漏れることなく、しっかりと積み上げていけます。

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講座のカリキュラム

医学・薬学の重要知識を、特に初学者の方にとって理解しやすい順番・カテゴリーで、効率的に習得できます。

※ここでは「テキスト1、2」のカリキュラムをご紹介します。「テキスト3、4」のカリキュラムは資料請求された方にお届けする講座パンフレットにてご確認ください。

また、上記「■講座の特長」1つ目の「特長のサンプルを見る」ボタンを押すと、「テキスト1〜4」で扱うすべての学習テーマをご覧いただけます。

第1編:医薬品・医療機器の開発と承認申請
テキスト1 レッスン1 医薬品・医療機器の分類
講義 ◆医薬品とは ◆医薬品を分類すると ◆医療用医薬品 ◆一般用医薬品 ◆医薬部外品 ◆化粧品 ◆医療機器とは ◆医療機器のリスクによる分類 ◆診断薬の分類 ◆使用法による医薬品の分類 ◆飲み薬 (内服薬) ◆外用薬 ◆注射薬
演習 医薬品の分類 / 医療機器・診断薬 / 使用法による医薬品の分類
レッスン2 薬事法と医薬品開発
講義 ◆薬事法で義務づけられた「許可」と「承認」 ◆医療機器の認証とは ◆化粧品の承認・認可について ◆薬価と国民皆保険 ◆先発品の「再審査」と「再評価」とは ◆先発品の安全性定期報告 ◆ジェネリック医薬品とは ◆優先審査制度 ◆特例承認制度 ◆医薬品開発とGxP ◆治験と医薬品開発 ◆ヘルシンキ宣言 ◆薬事行政と厚生労働省 ◆海外との医薬品開発 など
演習 日本の薬事行政 / 先発品と後発品 / 審査制度とGxP / 治験と医薬品開発
テキスト2 レッスン3 医薬品開発のステップと治験
講義 ◆基礎研究 ◆非臨床研究  ◆製剤開発 ◆非臨床研究における各種ガイドライン ◆臨床研究 ◆臨床開発段階での「相」とは ◆臨床開発段階で適用される規制・ガイドライン等 ◆治験 (臨床試験)で必要とされる文書類 ◆治験(臨床試験)のデザインと評価項目 ◆治験(臨床試験)での安全性の評価 ◆薬物動態とは ◆申請から承認のステップ ◆製造販売後調査 など
演習 医薬品開発のステップ / 非臨床研究 / 臨床研究 / 治験 (臨床試験)で必要とされる文書類 / 承認申請から製造販売後
◆テキストの「講義編」の合い間には、知識の補充に役立つコラム「ちょっとブレイク」を掲載。
  レッスン内で採りあげるテーマにまつわるエピソードなどを紹介します。

「ちょっとブレイク」取り扱いテーマ例
「えっ!薬局と薬店って違うの?」 / 「CTとMRIはどう違う?」 / 「“有意差がない”と“差がない”は違う」 / 「遺伝子の記述方法」 / 「逆転写酵素」 / 「遺伝子の発現とは」 / 「転移がんの見分け方」 / 「がん幹細胞」
 

監修者:津村 建一郎
T Quest代表/医薬翻訳家
T Quest代表、医薬翻訳家。メディカル・ライティング、医薬品等開発コンサルタントなどを手がける。東京理科大学大学院 理工学修士課程を修了。製薬会社、CROなどで医薬品等の臨床開発に25年以上従事。また長年、翻訳スクール等で医薬翻訳者の育成にもあたっている。
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