通信講座・コース概要
日本人にとって、中国語ほど学習しやすい外国語はありません。
日本語の「一、二、三」は中国語でも「一、二、三」と書きますし、
「山」は「山」、「河」は「河」と書きます。
もちろん、すべての漢字が共通というわけではなく、
発音も日本語とは違います。
それでも、中国語を通して日本語とのいろいろな共通部分・違った部分を発見しながら
学習していくことはたいへん楽しいことで、
自分の世界を広げる絶好のチャンスでもあります。
あなたもぜひ、中国語学習を通じて、
ご自身のスキルアップ・キャリアアップを実現してください。
| 受講期間 | 3カ月(+無料延長3カ月) | 学習時間 (目安) |
1日45分×週5日×3カ月 |
|---|---|---|---|
| 添削課題提出 | 全3回 (マークシート課題) |
受講料 | 17,850円(税込) |
| 教材 |
|
||
【基本編】
ストーリーは、港エンジニアリングの営業部社員、浅田潤のアイデアから
ペットボトルリサイクル設備の事業化が決まるところから始まります。
| ストーリー | マスターする会話 | |
|---|---|---|
| 第1週 【日常会話】 |
第1週はストーリーはありません。発音と日常の挨拶を学習します。 | 「こんにちは!」/「ありがとう!」/「どういたしまして」/「すみません」/「さようなら」 |
| 第2週 【北京出張】 |
自社の北京での展示会に出張した阿部さんの北京支社でのあいさつと会話です。 | 「私は劉です。あなたのお名前は?」/「私の名前は阿部です」/「お元気ですか」/「ありがとうございます。元気です」/「忙しいですか、忙しくないですか」/「忙しくありません」など |
| 第3週 【他社訪問】 |
阿部さんが取引先を訪問。受付で名刺を渡します。 しかし張さんが不在のため、李課長に会うように案内されます。 |
「私の名刺です。どうぞよろしくお願いいたします」/「こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします」/「張さんはいらっしゃいますか」/「すみません。留守です」/「李課長でいらっしゃいますか」/「彼女のオフィスはどこにありますか」など |
| 第4週 【展示会 1】 |
阿部さんは展示会の受付を任され、社員証を提示して先に展示場に入ります。 展示会場の受付での会話です。 |
「身分証はありますか」/「あります。はい、どうぞ」/「私は入場券を持っていません」/「大丈夫です。お名前をお願いします」/「これは何ですか」/「これは会社のサンプルです」など |