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日英実務翻訳コース | 英語翻訳ならDHC総合教育研究所

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日英実務翻訳コース

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=人気No.1の日英翻訳・英文ライティング講座=

これから英文ライティングや日英翻訳を
学習される方向けに作られた入門講座です。
基本となるルールやテクニックを体系的に学び、
演習を通じてプロレベルのスキルまで身につけます。

本コースの受講生は、『DHC通信講座 特設サイト』をご利用いただけます。
『DHC通信講座 特設サイト』とは、「日英実務翻訳コース」や「イングリッシュ・プラス」など対象講座の受講生一人ひとりを講座修了まで親身にサポートする、会員制のWebサイトです。
『DHC通信講座 特設サイト』のサービス内容はこちら

≪『DHCプロ翻訳家・推薦制度』 対象講座≫
成績優秀な修了生はDHC翻訳部門に登録翻訳家として推薦されます。
『DHCプロ翻訳家・推薦制度』の詳細

≪『株式会社CUE 就業サポートシステム』 対象講座≫
語学力を活かす職務に特化した人材派遣会社株式会社CUEからの業務の紹介を通じて、翻訳家としてのキャリアをサポートします。
『株式会社CUE 就業サポートシステム』の詳細

【資料請求された方に無料でお届け!】
NEW!>『添削指導サンプル集(日英翻訳版)』/『翻訳のイロハ早わかり読本』/『サンプルテキスト』

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こんな方におすすめします

  • はじめて英文ライティング・日英翻訳の学習をされる方
  • 実務(ビジネス・学術など)で使う英文ライティング・日英翻訳を体系的に学習したい方
  • 実務分野の日英翻訳家を目指す方
  • 英日翻訳の学習経験を生かして、日英翻訳のスキルも伸ばしたい方

受講内容

受講期間 6カ月(+無料延長3カ月) 学習時間
(目安)
1日60分×週5日×6カ月
添削課題提出 全6回 受講料 58320円(税込)
受講料一覧を見る
教材

講座の特長

  • 6カ月という短期間でプロ翻訳家に必須のライティング・日英翻訳スキルを習得 「日英実務翻訳コース」は、前半(テキスト1〜4)で英文ライティングの基礎を、後半(テキスト5〜6)で日英実務翻訳のテクニックを、それぞれ学ぶ2部構成
    初めてライティングや翻訳を学ぶ方でも、ステップアップ式で無理なく高度なスキルを定着させられます。

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  • 【前半】ネイティブにも通じる“ライティング理論”と“センテンス構成能力”を体系的に学習 「テキスト1〜4」では、「英文ライティングの基本的な考え方を身につける」「英文スタイル・文書フォーマットの基本を身につける」「英文作成能力の向上をはかる」という3ステップにより、短期間で体系的に英文ライティングの土台を築くことができます。

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  • 【後半】前半で身につけたライティングの基礎を土台に、日英翻訳のスキルをプロレベルに昇華 「テキスト5〜6」、および別冊の「重要例文集」では、英文ライティングの手法を日英翻訳に生かすためのテクニックや、実務分野のドキュメントで応用するためのコツを学びます。同時に、翻訳者としての心がまえなども合わせて、プロ翻訳家に必要な知識を身につけます。

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  • DHC U.S.オフィスのネイティブ・スタッフによる添削指導で総仕上げ 課題の添削・講評はすべて、DHC U.S. オフィスの専任のネイティブ・スタッフがチェックを行い、ひとり一人の弱点を指摘し、詳細な解説を加えるという入念な指導体制を採っています。
    また、講座内容や添削指導での疑問点・不明点は、「Question Card」(質問レター)を使って質問すれば、こちらも専任のネイティブ・スタッフが個別に回答するので、適確なアドバイスが得られます。
     

  • 英文ライティング・日英翻訳のスキルを身につけるために必要な内容を必要なだけ学習 学習が効率よく行えるように、ご自身のライティング・日英翻訳における弱点を発見しながら学習を進めていくワークブック形式を採用。
    単調な英作文の繰り返しに終始したり、最初から理解していることまで含めて総復習をするような必要はありません。

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講座のカリキュラム

ここでは「テキスト1」「テキスト3」「テキスト5」のカリキュラムをご紹介します。
その他のカリキュラム詳細については、資料請求された方にお届けする講座パンフレットにてご確認ください。
 
1カ月め
テキスト1
レッスン 1
Section 1
テクニカルライティング概論(1)
読みやすさとは何か(1)
Section 2
ベーシックルール(1)
句読法
Section 3
時間的順序を明確に
時制の使い分け
レッスン 2
Section 1
テクニカルライティング概論(2)
読みやすさとは何か(2)
Section 2
ベーシックルール(2)
数字をめぐるルール
Section 3
呼応関係を明確に
冠詞の使い分け
3カ月め
テキスト3
レッスン 5
Section 1
パラグラフ構成法(1)
時間的順序 (経過報告書)
空間配列 (案内図)
Section 2
文書フォーマット(2)
レジュメ (履歴書の書式と留意点)
Section 3
修飾関係を明確に(1)
形容詞の使い方
副詞の使い方
レッスン 6
Section 1
パラグラフ構成法(2)
指示と過程 (マニュアル)
因果関係 (レポート)
Section 2
文書フォーマット(3)
マニュアル (マニュアルにおける留意点)
Section 3
修飾関係を明確に(2)
関係代名詞の使い分け
関係副詞の使い分け
5カ月め
テキスト5
レッスン 9
Section 1
日英翻訳とは
英文ライティングと日英翻訳の違い
日英翻訳の基本的な考え方
Section 2
日英翻訳の分野とドキュメント
分野とドキュメントの違い
日英翻訳の例文サンプル
Section 3
直訳・意訳・対応表現
直訳・意訳・対応表現の違い
直訳・意訳・対応表現の長所・短所
レッスン 10
Section 1
真意を汲み取る
日英翻訳の基本的な翻訳手順
日本語を点検しよう など
Section 2
最適な表現を選択する
表現のバリエーションについて
最適な表現のイメージをつかもう
Section 3
専門知識と一般常識の活用
日英翻訳の学習のポイント
日英翻訳の学習に役立つ参考書・資料
レッスン 11
Section 1
和製英語を避ける
和製英語とは
和製英語の具体例
Section 2
冗長表現と重複表現
「冗長表現」と「重複表現」の違い
「冗長表現」の具体例
Section 3
正しい冠詞・前置詞を選択する
冠詞をマスターしよう
前置詞をマスターしよう
レッスン 12
Section 1
ポイントを見抜く
「訳出上のポイント」の見抜き方
専門知識と一般知識に関するポイント など
Section 2
状況をイメージする
状況をイメージするコツ
状況をイメージできない原因
Section 3
文脈判断
パラグラフとは
パラグラフにおける文脈判断

監修者:塩川 春彦(テキスト1〜4)
帝京科学大学 医療科学部 教授
M.A. in TESOL(修士、英語科教育学)。所属学会は全国英語教育学会、日本時事英語学会、大学英語教育学会など。著書に『現代英語教授法総覧』(大修館書店、共著)、文科省検定高校英語教科書 『Unicorn English』シリーズ(文英堂、共著)、『The Real World Today - 世界を読む』(桐原書店)、『20 Steps to Critical Writing - 発信するパラグラフ・ライティング』(桐原書店 1996年、共著)など。

監修者:佐藤 洋一(テキスト5〜6)
佐藤翻訳事務所 代表/実務翻訳家
国際基督教大学教養学部理学科卒業後、東京工業大学大学院修士課程を修了。大学在学中から、論文・特許などの翻訳を始め、翻訳会社勤務を経て、フリーの実務翻訳者として独立。長年、翻訳学校講師を務め、数多くの翻訳家を育てている。『BASIC800で書ける!理系英文』(ソフトバンククリエイティブ)や『はじめての理系英語リーディング』(アルク)、『詳解 技術英文大全』(オーム社)など、著書・訳書も多数。「実務翻訳ベーシックコース」「英日マルチジャンル翻訳コース」監修・執筆。
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