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日英メディカルコース | 英語翻訳ならDHC総合教育研究所

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日英メディカルコース

日英メディカルコースの教材写真
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医学・薬学分野の日英翻訳で活用できる訳出プロセスや
専門知識、各種資料の調査テクニックを身につけるため、
数多くの演習に取り組む講座です。

“医薬翻訳という自身の得意分野の範囲をより広げたい”(「英日メディカルコース」修了生)や、
“日英翻訳スキルを生かせる得意分野を持ちたい”(「日英実務翻訳コース」修了生)といった声を受けて、
DHC通信講座では、医学・薬学分野に特化して日英翻訳の実践的なスキルを身につけられる講座を開発しました。

≪『DHCプロ翻訳家・推薦制度』 対象講座≫
成績優秀な修了生はDHC翻訳部門の登録翻訳家として推薦されます。
『DHCプロ翻訳家・推薦制度』の詳細

≪『cmic就業サポートシステム』 対象講座≫
製薬企業の研究・開発・製造・販売業務を支援するシミックホールディングス株式会社の正社員として推薦されます。
『cmic就業サポートシステム』の詳細

≪『CUE 就業サポートシステム』 対象講座≫
語学力を活かす職務に特化した人材派遣会社CUEからの業務の紹介を通じて、翻訳家としてのキャリアをサポートします。
『CUE就業サポートシステム』の詳細

※以前「日英メディカルコース」の受講経験がある方にはこれらの推薦制度は適用されません。

【ただいま資料請求された方に無料でお届け!】
『「医薬翻訳」の知恵ブクロ』/『添削指導サンプル集』/『翻訳のイロハ早わかり読本』/『サンプルテキスト』

 
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こんな方におすすめします

  • 日英分野の医薬翻訳家としてキャリアアップしたい方
  • 英日医薬翻訳の学習経験者で、自身の専門分野を日英翻訳にも広げたい方
  • 自身の英文ライティング力、または医薬知識を生かして、医薬翻訳スキルを習得したい方
  • 日英実務翻訳の中で、少しでも医学・薬学分野の翻訳に興味がある方
  • 医学・薬学系の学術論文などを英文で作成したい方
  • 「日英実務翻訳コース」「日英スタンダードコース」などの日英翻訳講座を受講、または修了された方
  • 「英日メディカルコース」「英日メディカルコースADVANCED」「メディカルベーシックコース」などの医薬講座を受講、または修了された方

受講内容

受講期間 6カ月(+無料延長3カ月) 学習時間
(目安)
1日60分×週5日×6カ月
添削課題提出 全6回(ネイティブによる添削) 受講料 118800円(税込)
受講料一覧を見る
教材

講座の特長

  • 実務に役立つ“翻訳力”“専門知識”“調査力”をブラッシュアップできる 本講座は、医薬分野における日英翻訳のエキスパートとして活躍するために欠かせない3つのスキル、すなわち、さまざまなタイプの医薬文書に対する正確な“翻訳力”、医学・薬学の高度で実践的な“専門知識”、翻訳に必要な情報を短時間で効率的に収集する“調査力”を身につけることに特化した、中・上級者向けの専門コースとなります。

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  • 「英日メディカルコースADVANCED」と同じく、森口理恵先生による監修・執筆 英文の和訳・和文の英訳、両分野での医薬翻訳を手がける森口 理恵先生が監修・執筆を担当。現役で活躍する医薬翻訳家として積み上げた、膨大な知識やテクニックをテキスト内で伝授します。
    “翻訳の現場”に即した実践力が身につくので、「英日メディカルコース」や「英日メディカルコースADVANCED」の修了生にも強くお勧めします。

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  • 翻訳の現場で扱う文書を題材にした実践的な演習に数多く取り組める 「日英メディカルコース」では、全テキストの半分以上が演習ページを占め、実際の医薬翻訳家が翻訳案件に取り組むように、実践的な医薬翻訳経験を十分に積めます。
    また、演習を通じて“医薬独特の用語や表現が実際の文書でどのように使われているか検索し、それを自身の訳文に取り入れる方法(借文)”など、実務でも役立つ翻訳テクニックを数多く学びます。

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  • DHC U.S.オフィスのネイティブ・スタッフによる個別の添削指導 テキストごとの総仕上げとして取り組む添削課題は、医薬翻訳に精通したアメリカ在住のネイティブ・スタッフが一人ひとりのレベルにあわせて丁寧に指導。
    特に正確性が求められる医薬分野の翻訳において、英文の微妙な言い回しやニュアンスの違いなどを踏まえて、専門のネイティブによる個別指導を受けることは国内において大きなアドバンテージとなります。

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講座のカリキュラム

医薬分野の日英翻訳について、基礎知識から訳出プロセス、各種資料の検索方法まで体系的に学べます。
※ここでは「テキスト1、2」のカリキュラムをご紹介します。「テキスト3〜6」のカリキュラムは資料請求された方にお届けする講座パンフレットにてご確認ください。

《テキスト1 :メディカル翻訳の基本》
PART テーマと学習内容
PART 1
基礎編
【メディカル翻訳とは何か】
◆メディカル翻訳の種類 ◆英語を母語としない翻訳者に日英翻訳はできるか ◆日本語を母語とする翻訳者に求められる日英翻訳のレベルは?
【基礎知識を身につけるには】
◆文系出身の人、あるいは学校で習ったことを忘れてしまった人へ ◆メディカルの専門知識が十分にある人へ
【辞書・辞典類】
◆医学英語辞書 ◆英和辞典、表現辞典 ◆英英辞書 ◆英文法書について ◆スペルチェッカーについて ◆電子辞書 ◆自分専用の辞書ファイルを作る ◆『自炊』と書籍のデータ化 ◆PCを今から購入する方
【インターネットで情報検索】
◆基礎知識の構築に役立つコンテンツ
【翻訳の実際】
PART 2
演習編
【薬理学の基礎:伝達物質と受容体】
◆酵素 ◆受容体 ◆アドレナリン受容体 ◆エピネフリン ◆ホルモン ◆β2作用薬 ◆気道粘膜
【薬の比較】
◆ブピバカイン ◆チアミラールナトリウム ◆エタンブトール
《テキスト2 :非臨床試験 〜非臨床試験の基本〜》
PART テーマと学習内容
PART 1
基礎編
【非臨床試験を知ろう】
◆新薬開発で行われること ◆日英翻訳の需要は?
【非臨床試験を知る資料】
◆非臨床試験を知る資料(書籍) ◆非臨床試験を知る資料(インターネット) ◆日本薬局方について
【統計解析の基礎を知る】
【文献データベースと参考文献】
◆参考文献とは ◆文献データベースとは ◆論文の全文を手に入れるには
【毒性試験とは? 専門書を読む前にこれだけは知っておこう】
PART 2
演習編
【報告書を翻訳するコツ/報告書を訳そう】
◆緒言 ◆材料と方法 ◆動物と飼育条件 ◆投与方法 ◆被検液の調整 ◆観察項目(体重・摂餌量/尿検査・眼底検査/血液学的検査・血液生化学的検査) ◆統計解析 ◆試験成績(一般状態・摂餌量/尿検査・眼科的検査/血液学的検査・血液生化学的検査/病理学的検査/組織検査)
《テキスト3 :非臨床試験供
《テキスト4 :臨床試験》
《テキスト5 :医薬品添付文書》
《テキスト6 :症例報告》
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監修者:森口 理恵
医薬翻訳者
実務翻訳者。京都薬科大学薬学科を卒業。医薬系翻訳会社での勤務を経て独立、医薬分野の英日・日英翻訳を多数手がける。DHC通信講座「英日メディカルコースADVANCED」など、各種翻訳教育機関における医薬翻訳の指導やテキスト作成など、翻訳者教育の経験も豊富。主な著書に『まずはこれから! 医薬翻訳者のための英語』(イカロス出版)がある。
U.S office:A Message from our U.S. office
「日英メディカルコース」の添削は、すべて医学・薬学知識に精通したDHC U.S.オフィスのネイティブスタッフが担当。
受講生1人ひとりのレベルに合わせた実践的で具体的な添削指導を通じて、ネイティブレベルに近い日英翻訳スキルを養成します。
翻訳・通訳部:DHC 翻訳部門 担当者
化粧品や健康食品で知られるDHCは、「海外ベストセラーの翻訳を手がける出版社」、「40年以上の歴史をもつ翻訳・通訳会社」でもあります。
今日、翻訳・通訳部門では10,000社以上のクライアントをもち、翻訳・通訳サービスにおいて名実ともに日本有数の実績を誇っています。これはDHCの翻訳・通訳の優れたクオリティーと高い信頼の証でもあります。
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