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よくあるご質問 英日翻訳

イングリッシュプラスと英日ビジネスを検討中です

Q 英日翻訳講座で「イングリッシュ・プラス」「英日ビジネスコース」を検討中です。現在、貿易会社に勤務しており、パンフレットや取扱説明書の翻訳をしておりますが、翻訳の“基本”を学んで、将来は幅広い分野での翻訳をしていきたいと思っております。どちらを受講すればよろしいでしょうか?
A 既に翻訳の仕事をしていらっしゃるとのことですが、将来幅広い分野に応用できる翻訳の基本を学ぶためには、「英日ビジネスコース」よりも「イングリッシュ・プラス」をお薦めします。
「イングリッシュ・プラス」は英日翻訳の入門で、翻訳のテクニックの盲点や出版翻訳・実務翻訳も含まれ、あらゆる分野の翻訳入門として、お役に立てることと存じます。

イングリッシュプラスと英日メディカルを同時に受講したい

Q 「イングリッシュ・プラス」「英日メディカルコース」を2つ申し込みたいと思います。学習時間はかなり取れると思いますが、大丈夫でしょうか?
A 「イングリッシュ・プラス」「英日メディカルコース」、のように複数のコースを一度にお申し込みいただきますと、受講期間が重複します。単にテキストをこなすだけであれば、修了することは可能だと思いますが、少しでも解らないことを徹底的に調べたり、テキストに関連することを調べたりする時間は、あればあるほど望ましいと思います。特にお急ぎでない限りは、ひとつの講座ずつ十分に時間をかけて学習されるようにお勧めします。

期限切れについて

Q 貴社の通信講座「英日ビジネスコース」を以前受けており、残念ながら修了までいきませんでした。添削期間は過ぎてしまっているのですが、添削課題の解答・解説を手に入れることは可能でしょうか?
A 解答・解説はお送りできます。
ただし、今後はこのコースに関し、延長のお申し込みはできませんので、ご了承ください。
(詳しくは、「期間延長について」をご参照ください。)

コンピュータ分野と医薬分野の需要は?

Q 翻訳家養成コースの受講を検討していますが、コンピューター関係がいいか、医薬関係がいいか悩んでいます。受講する限りは、プロの翻訳家として仕事をしていきたいので、ニーズの高い分野を選びたいと思っています。現在、コンピューターと医薬関係は、どちらの翻訳の需要が高いのでしょうか?
A 市場的にはコンピュータの方が大きいのですが、医薬翻訳の市場も近年特に拡大を続けており、需要に関してはどちらの分野も優秀な翻訳家は不足している状態です。分野にかかわらず、十分な専門知識と翻訳力を身につけることが重要です。

実務翻訳と出版翻訳の需要は?

Q 現在「イングリッシュ・プラス」を受講中なのですが、次にどのコースを受講しようか迷っています。将来は翻訳の仕事をしたいのですが、実務翻訳と出版翻訳のどちらにするか悩んでいます。現在、翻訳の仕事として需要があるのは実務翻訳、出版翻訳のどちらの分野なのでしょうか。
A 需要という点をお考えなら、実務翻訳になるでしょう。コンピュータや金融、医薬など需要が安定した分野がありますので、実力さえ身につければコンスタントに仕事を得られる可能性があります。
出版翻訳は需要以前の問題として仕事を得ることが極めて難しく、年間で数冊の翻訳の仕事を得る人が数十人といわれます。また収入面も本の売れ行きに左右されますので、安定した収入を考えるのは難しいでしょう。ただ、それだけに一冊の翻訳を任されるやりがいや自分の名前が載った本が店頭に並ぶ喜びは何物にも代え難いようです。

英語のレベルについて

Q 翻訳の仕事をしていらっしゃる方々の掲示板などを拝見すると、TOEIC®800点以上ををお持ちの方が多いように思います。翻訳家として成功するには、それぐらいの英語力は必要なのでしょうか?翻訳の学習は、まず英語力をそのレベルぐらいにしてからの方がいいのでしょうか?
A 確かに高い英語力は必要ですが、それは翻訳の学習や仕事を通じて徐々に身につけることができます。多くの英文にふれ、それをとことんまで読み解くことによって、自ずと英語力は向上します。TOEIC®の高スコアを取っておきたいなら別ですが、あまり気にしなくてもいいと思います。
(翻訳会社やクライアントの書類選考の際に、TOEIC®のスコアを参照する場合があることを付け加えます。)

推薦制度について

Q 「英日メディカルコース」を受講中です。推薦されて翻訳者になりたいと思っているのですが、優秀な成績を取れば本当に翻訳者として推薦されるのでしょうか?また推薦基準は得点の90%以上と聞きましたが、一つでも90%に満たなければもうダメなのでしょうか?
A 「英日メディカルコース」の成績優秀な修了生は、DHC翻訳部に推薦いたします。なお、推薦基準の90%以上は全6回の課題の総合成績です。ひとつの回が90%に満たなくても、他の回で挽回できれば大丈夫です。
ちなみに、実務系の英日・日英翻訳コースでも90%以上が推薦となります。対象講座の修了生はDHCの翻訳部門に推薦され、推薦者用のトライアル(一般受験の科目を一部免除)に合格いただければ、翻訳者として登録になります。その他にも、翻訳会社WIPジャパン株式会社の運営するオンライン翻訳サイト『YAQS』への紹介制度などもあります。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

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