英語翻訳の通信講座ならDHC総合教育研究所の英語翻訳/サービス

講座検索ボックス

ご質問・ご相談もお受けします お電話無料 0120-118944 (月)〜(金)9:00〜17:00受付 ※祝日のぞく



よくあるご質問 英文ライティング・日英翻訳

英語論文を書きたいのですが、どのコースで学べばよいでしょうか?

Q 私は現在大学に在学中で、今年度英文で卒業論文を執筆するにあたり英作の力をつけたいと考えています。英語論文を初めて書くので基礎から学びたいと考えているのですが、英語論文を書くためのコースは「日英スタンダードコース」をおすすめするというようなご説明がホームページに書かれています。やはり入門講座である「日英実務翻訳コース」では役に立たないのでしょうか。
A まず「日英実務翻訳コース」は、英語そのもので表現するための基本的な考え方や論理構成を学びます。一方「日英スタンダードコース」は、よりネイティブに近い表現を目指し、簡潔、かつダイナミックな表現ができるように練習します。
論文であれば「日英スタンダードコース」で目指すところの英文が理想ですが、卒論であればまず伝えたいことを正確に伝えるための基礎を身につける、「日英実務翻訳コース」がよろしいかと思います。

翻訳ワークショップと他の講座の違いは?

Q 「日英翻訳ワークショップ1」について質問します。「日英実務翻訳コース」や、「日英スタンダードコース」とどのような点が異なるのでしょうか。ライティング初心者の場合、日英実務翻訳コースから はじめた方がいいでしょうか。
A 「日英実務翻訳コース」は、パラグラフの構成や句読点の使い方などをとりあげた英文ライティングおよび日英翻訳の入門講座で、「日英スタンダードコース」不要な語句の省略、能動態の使い方といった英文ライティングのテクニックに重点が置かれています。
「日英翻訳ワークショップ1」「日英翻訳ワークショップ2」は、日英実務翻訳コースや日英スタンダードコースとは異なり、文法・構文等にについてはとりあげておりませんが、さまざまなジャンルの文章を自分の力で訳すことによって実践力を磨く講座です。
よって初心者であれば、まず「日英実務翻訳コース」がよろしいかと思います。

日英実務翻訳コースを受けようと思うのですが

Q 英文ライティング・日英翻訳コースの受講を考えていますが、今ひとつどの講座を選べばよいのか迷っています。現在多少英語を使う仕事をしていますが、基礎的な文章力には自信がありません。
「日英実務翻訳コース」がいいのかとも思いましたが、レベルが自分にとって簡単なものであったらどうしようかとも思っています。
A 「日英実務翻訳コース」は、英語そのもので表現するための基本的な考え方や論理構成、句読点の使い方などのスタイルを学びます。これらの学習内容は英文ライティングをする上で必要不可欠でありながら、なかなか学ぶ機会のないものです。
扱っている英文自体は決して難しいものではありませんが、こうした英文ライティングの基礎を学んでおくことは大切なことですので、ぜひご検討ください。

日英翻訳の勉強を始めたいのですが

Q 私は日英翻訳ができるようになりたいので、日英翻訳講座を受講したいと考えております。しかし、今まで翻訳の勉強をしたことがありません。いきなり日英翻訳の勉強から始めるよりも英日翻訳の勉強から始める方が適切なのでしょうか?
A 翻訳の仕事には英語力だけでなく、専門知識と表現力が必要です。日英翻訳の力を身につけても、専門知識がなければ仕事には結びつきません。
もし、専門知識をまだお持ちでないなら、まず英日翻訳で専門知識と表現を学ぶのもひとつのやり方です。専門知識は日本語で学ぶ方が理解が深いですし、またその分野で扱われる文書を訳すことで自ずと読解力も深まります。
しかし、もし専門の分野をお持ちだったり、日英翻訳からの学習でも何ら問題はありません。

オンライン講座について

Q コンピュータを使った、オンラインでの受講ができるものはありますか?
A 「英文ビジネスレターライティングコース」「カンタン!Eメールライティング」ではメールでの受講が選択可能です。これらのコースはテーマに沿ったビジネスレターを実際に書いていただき、ネイティブがレベルに応じた添削をしてお返しするものです。また、「日英特許翻訳入門コース」の添削指導は、課題の提出や添削結果の受け取りをEメールでやり取りします(郵送でのやり取りはできません)。

メール受講について

Q 「英文ビジネスレターライティングコース」をEメールで受けたいと考えています。Eメール受講の申込方法などを教えてください。
A まず「英文ビジネスレターライティングコース」の教材が届きましたら、Eメール受講にお使いになるメールアドレスを弊社までメールかFAXにてご連絡ください。その際、受講生番号とお名前、またEメール受講を開始するレッスン番号をあわせてご連絡ください。
メール:info@edu.dhc.co.jp FAX:03-3586-4703
お客様のメールアドレスをDHCのU.S.オフィスに連絡しますので、数日後U.S.オフィスより答案の提出方法などに関するメールが直接届きます。あとはそのメールに従って、答案をご提出ください。(「カンタンEメールライティング」のEメール受講に関しても同様です)

特許翻訳について

Q 特許翻訳の分野に興味があります。「日英特許翻訳入門コース」を受講したいのですが、翻訳学習は全く初めてです。まず先に学んでおくこと、受けておいた方がいいコースなどはありますか?
A 「日英特許翻訳入門コース」では実務に即した特許明細書を翻訳することによって、特許翻訳のノウハウを学びますので、技術文書を英文で書くための基本的なテクニック(パラグラフの構成、句読点の打ち方など)は身につけておく必要があります。
あまり英文を書き慣れていない方や英文作成の基礎について学習されたことのない方は「日英実務翻訳コース」からの受講をお勧めいたします。

推薦制度について

Q 「日英実務翻訳コース」「日英スタンダードコース」「日英特許翻訳入門コース」「日英メディカルコース」を成績優秀で修了した場合、推薦される制度があると聞きましたが?
A 「日英実務翻訳コース」「日英スタンダードコース」「日英特許翻訳入門コース」「日英メディカルコース」を優秀な成績で修了された際には、DHCの翻訳部門に推薦をいたします。推薦された方は、推薦者用のトライアル(一般受験用の科目を一部免除)をお受けいただき、合格されれば翻訳者として登録になります。その他にも、各種の提携会社への紹介制度もあります。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

  • 講座一覧へ DHCの講座をすべてご覧になれます。
  • おすすめ講座 比較表 レベル/学習時間/講座内容などを一覧で比較できます
受講生の声
講座を修了した方から届いたハガキです。
修了生インタビュー
講座を修了した方に、感想を聞きました!
翻訳家デビューインタビュー
DHCからプロ翻訳家デビューした方に聞きました!
書籍
修了生が参加した書籍や語学書をご紹介。
Mail Magazine
翻訳や、英会話に役立つ無料メルマガです。
  • お問い合わせ(info@edu.dhc.co.jp)