HOME > 講座一覧 > カンタン!Eメールライティング

カンタン!Eメールライティング

教材内容 テキスト3冊
コースガイド1冊
ライティング添削課題3枚
添削課題解答用紙3部
課題送付用封筒3枚
質問カード3枚
受講期間 3ヵ月
受講料 19,950円(税込)

受講対象

ねらい

TOEIC(R)350点 英検3級程度より
ライティング入門レベルの方
よりビジネス実務に即したライティングを一から学びたい方
取引先や支社と、メールを使ってコミュニケーションする必要がある方
ビジネスパーソンの方々を対象とし、ビジネスシーンで通用するEメールライティングスタイルの基礎を身につけることを目的としています。

特色

一文一文の書き方を丁寧に説明しており、文から全体構成へと段階的に学習するので、入門レベルの方も安心です。
課題はEメールまたは郵送で提出いただき、添削はDHCのU.S.オフィスのネイティブスタッフが担当いたします。また、理解の助けとなる日本語の解答、解説もつきます。

学習効果

簡潔に用件を伝える100ワード前後の英文を、最低限相手に誤解されないめいかくな英語で書ける力が身につきます。日英の発想や構文の違いを理解し、語句にとらわれないで、内容を伝える方法が身につきます。

学習スケジュール

1日の学習時間を約45分とし、週5日、4週間(1カ月)でテキスト1冊を学習するのが標準的なスケジュールで、3カ月で終了します。

学習の流れ

学習スケジュール

カリキュラム

会社、支社、取引先、人物などについて状況設定を行い、学習内容に親しみやすさを持たせています。
メールのテーマは、一般的に最も利用頻度が高いと思われるものを選定しています。
取引先とのコミュニケーションと支社(社内)とのコミュニケーションの違いにも考慮したカリキュラム構成です。

1カ月目
1週目:同僚へのメール(同僚に意見を聞く)
2週目:依頼のメール(取引先に依頼する)
3週目:お礼のメール(感謝の意を伝える)
4週目:通知のメール(説明会の通知を出す)

テーマ Week1
同僚へのメール

同僚に意見を聞く
Week2
依頼のメール

取引先に依頼する
Week3
お礼のメール

感謝の意を伝える
Week4
通知のメール

説明会の通知を出す
章トビラ 状況提示 内容の
要点整理
状況提示 内容の
要点整理
状況提示 内容の
要点整理
状況提示 内容の
要点整理
Day1 「挨拶と用件」
挨拶とメールの用件を述べる
「挨拶と用件」
挨拶とメールの用件を述べる
「お礼を述べる」
お礼の言葉を述べる
「参加を要請する」
説明会への参加を要請する
Day2 「背景を説明する」
ペットボトルのリサイクル設備について考える
「要望を伝える」
装置についての要望を伝える
「感謝の内容を述べる」
何に感謝しているかを述べる
「開催要項を伝える」
説明会の日時・場所・内容を伝える
Day3 「意見を求める」
アドバイス・意見を聞かせてほしい
「納期を伝える」
10月までに納入してほしい
「今後の協力を要請する」
引き続き協力をお願いしたい
「補足情報を伝える」
プロジェクトの状況を伝える
Day4 「今後の計画」
実現可能なら上司と話し合うつもりである
「添付資料」
詳細な仕様は添付ファイルを参照してほしい
「署名の書き方」
連絡先などの情報を署名にまとめる
「注意事項と連絡先」
注意事項と連絡先を伝える
Day5 全文と演習 全文と演習 全文と演習 全文と演習
コラム メールの基本書式と注意点 件名の付け方 添付ファイルのマナー ネチケット

2カ月目
1週目:売り込みのメール(製品を売り込む)
2週目:依頼のメール(見積もりを依頼する)
3週目:苦情のメール(苦情を述べる)
4週目:苦情対応のメール(苦情に対処する)

3カ月目
1週目:展示会出展に関するコミュニケーション
2週目:出張手配に関するコミュニケーション
3週目:納期に関するコミュニケーション
4週目:顧客の来日に関するコミュニケーション

資料請求・お申し込み

ページトップへ