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日英スタンダードコース 修了生インタビュー

今回は、「日英テクニカルライティングコース」修了生の松下忠志さんにインタビューしました。松下さんは、現在、昨年の秋に開講した「日英ビジネスコース」を受講されています。

  • この度、「日英テクニカルライティングコース」と「日英ライティングコース<ビジネス&テクニカル>」が統合され、「日英スタンダードコース」として新たに開講いたしました。
Q 「日英テクニカルライティングコース」を受講されたきっかけ、理由を教えてください。
A 会社で短い英文(製造に関する指示)を書くことが多く、ずっと自己流で来ていたので、本物の英文ライティングに触れる機会を探していました。この講座は、『通訳・翻訳ジャーナル』(イカロス刊)で知りました。
Q 受講を検討した際、他社の教材との比較はされましたか。
A 雑誌に掲載されている各社教材との比較検討は行いました。DHCの講座を選んだ理由は、「英文ライティングの基礎的なことを系統立てて学べそうだったこと」と「コストパフォーマンスがよいこと」などです。
Q 「日英テクニカルライティングコース」を受講されていかがでしたか。
A かなり本格的な英文ライティングに関する知識を得ることができたので、満足しました。多くの受講者が述べているように、ネイティブ・グレーダーの添削やはげましはとても心強かった。英作課題のできよりも、グレーダーズ・コメントを読むのが楽しみでした。
Q 受講中は、どのように学習されていましたか。
A 私の場合、あいている時間に集中して処理してしまう(=計画的でない)やり方で、参考になるような模範的なものではありません。週1lessonくらいのペースで学習しました。
課題提出に際しては、「課題ポイントが“充分に、効果的に”反映できているか?」「“訳し忘れ”がないか?」に注意していました。が、元来の“粗忽”な性格で、結構、“訳し忘れ”はありました。
Q 受講前と後では、どのような点が一番変わりましたか。
A 「自然で、英語文化圏の人が目にしても違和感のない(=natural sound)」英文が、少しは書けるようになったと思っています。が、まだまだ、「勉強不足だ」と感じていたので、次のステップとして「日英ビジネスコース」を受講することにしました。
Q 実際に「日英ビジネスコース」を受講されて、いかがですか。
A Too difficult. かなり苦しんでいます。反面、歯ごたえがあって“やりがい”もある。Eメール受講できないのが残念です。
Q 翻訳あるいは翻訳の仕事の魅力をどのように感じていますか。
A 将来は、なにか文筆関係の仕事をやってみたいので、「翻訳(日英、英日)」はとても魅力的に思えます。
Q 受講生の方々への励ましの言葉、アドバイスなどありましたらお願いいたします。
A どんなに性格、生活のきっちりした人でも体調などが影響して、学習に好不調の波が来ることがあるでしょう。そんなときにも焦らずに、自分を見失わないようにしてください。そのためには、日頃からの基礎力の充実と最低限“ゆずれない”計画(=日程)を意識するようにしてください。
私の場合、添削で一番多かった指摘は、“word choice”です。こればっかりは「ネイティブでない身の不幸」なので、添削指導などにあるように、少しでも多く“本物の英文にふれる”チャンスを捕まえるようにしてください。
Q 最後に、今後の抱負・夢などをお聞かせください。
A 早く、社内文書だけではなく、社外にも通用する翻訳力を身につけて、胸を張って「翻訳家」と言ってみたいです。

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