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日英スタンダードコース プロ翻訳家デビューインタビュー(中安 智子 さん)

今回は、「日英テクニカルライティングコース」を修了し、翻訳・通訳事業部でプロの翻訳家として活躍中の中安智子さんにインタビューしました。

Q 「日英テクニカルライティングコース」を受講されたきっかけ、理由を教えてください。
A 各種の英語検定や通訳検定を受けたりして、リーディングとリスニングの力についてはある程度ついたように思っていたのですが、最後に残ったライティングの力を伸ばしたいと思っていました。かなり以前に「テクニカルライティングコース」※の無料サンプルレッスンを利用した時に、とても丁寧に添削していただいたことが記憶に残っていましたので、このコースを受講することにしました。
  • 『日英スタンダードコース』へ名称が変更となりました。
Q 実際に受講されていかがでしたか。
A ネイティブの方がきめ細かく添削してくださり、間違ってはいないけれど普通は別の言い方をするといったアドバイスをいろいろ頂けたのがよかったと思います。
Q 受講中は、どのようなスケジュール・方法で学習されていましたか。また、添削課題を提出する際に注意していたことなどを具体的にお教えください。
A まず、例文の日本文全てを自分なりに英語に訳してみて、それをテキストの英文と比較して訂正するという方法をとりました。課題の提出にあたっては、ケアレスミスがないように2度3度チェックするようにしました。
Q この講座で優秀な成績を収め、弊社翻訳・通訳事業部に推薦されたわけですが、推薦された時、どのようなお気持ちでしたか。
A ライティングの力をつけたいという軽い気持ちで始めたので、コースを修了して推薦を頂いた時には、びっくりしました。トライアルに合格して、実際に仕事をさせていただくようになってからも、毎日が勉強で、忙しいけれどとても充実しています。
Q プロの翻訳家として活躍されるようになったわけですが、現在はどのようなお仕事をされていますか。また、生活は変わりましたか。
A 特別な専門分野がないので、旅行ガイドのようなものから、日本の文化の紹介(「大漁旗」のデザインの説明や、「お仏壇」について)といった具合に、本当にいろいろな分野の仕事をしています。納期は個々の仕事によって違うのですが、私は1日にせいぜい5〜6枚くらいしかできないので、その範囲でやれる仕事を受けさせていただいています。調べものが多くてなかなか進まないときは、朝から夜まで机に張り付いていることもあり、娘から「今日はお母さんの背中しか見てない」と言われたりしますが、とにかく、家族の協力を得て、引き受けた仕事を最優先にするという生活です。
Q 翻訳あるいは翻訳の仕事の魅力をどのように感じていますか。
A 仕事に関連して、インターネットなどを用いて膨大な資料を調べたりしますので、今まで知らなかったことに触れることができ、自分の世界が広がる点がすばらしいと思います。
Q 受講生の方々への励ましの言葉、アドバイスなどありましたらお願いいたします。
A 毎日の小さな積み重ねが大きな成果につながりますので、頑張ってください。
Q 最後に、今後の抱負・夢などをお聞かせください。
A これといった専門がないので、いくつかの分野をじっくり勉強して、自分が自信のもてる分野を開拓したいと思っています。

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