
このたびDHCでは、The Japan Times 様の後援により、「DHC実務翻訳コンテスト」を実施いたします。実務翻訳といっても、特別な専門知識は必要ありません。翻訳の基礎的な素養を試すことを主眼としたコンテストですから、全く初めてという方も、力試しのつもりで奮ってご応募ください。
なお、今回は文芸翻訳家の登竜門として今年で19回目を迎える「DHC翻訳新人賞」との同時開催となります。自信のある方は、是非こちらもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
![]()
監修者より・・・
『ジャパンタイムズ』に掲載されたイベントの紹介記事です。それほど難解な文はありませんが、むしろ「新聞記事ならでは」のシンプルで明快な文体が日本語で再現できるかどうかが腕の見せ所でしょう。固有名詞や歴史的事実の裏付けをきちんと取りながらじっくり読み込んだ上で、このイベントのかもし出すほのぼのとしたムードも考慮しつつ、納得のいく訳文に仕上げてみてください。
翻訳家 武舎るみ
応募は2011年12月9日(金)をもちまして、締め切らせて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
課題文は「課題文ダウンロードはこちら」をクリックして専用フォームにご自身のメールアドレスをご記入してください。折り返し「DHC実務翻訳コンテスト 課題文ダウンロードおよび訳文提出について」という件名のメールがご記入頂いたメールアドレスに配信されます。
メール本文にあるダウンロード用URLをクリックして、ダウンロードしてください。
ダウンロード時にお送りしたメール「DHC実務翻訳コンテスト 課題文ダウンロードおよび訳文提出について」に訳文提出専用WEBサイトのURL、訳文提出方法や注意点が記載されています。お読み頂き、期限までに提出してください。
提出は全て専用のWEBサイトから行います。メールでの応募や、郵送での応募は失格となりますので注意ください。
入賞者の発表は、2012年3月中旬に弊社ホームページ上にて、公開いたします。
入賞者名、第一次審査通過者名を発表し、優秀作品は弊社ホームページに掲載されます。
![]()


