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| 1. 通信の英語教材は似たりよったりな印象があります。他の教材との違いは何? |
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| この教材は、日本人約1000人の「英語での失敗談」をアンケートで調べ、その結果に基づいて企画、編集されています。そのため教材には、飲食店でのオーダーの仕方、交通機関での行き先や乗り場の確認など、海外旅行で出会うシチュエーションに即した会話例がたくさん登場するほか、一度で通じなかったときの言い換え方、相手の言うことが聞き取れなかったときの対処法にも触れています。日本人の英会話の失敗は「一度で通じなくてあきらめた」というパターンが意外に多いのです。つまり、他の教材との違いは、「生きた英会話にこだわった」こと。通じない、聞き取れないなどのネガティブなシチュエーションも取り上げているのはそのためです。 |
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