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教材執筆大島希巳江
自分が英語で話したいことを持っていることも大事!
教材では「Kimmy先生」として登場。単語2つで通じる会話、短い文をつなげた表現、英語話者のつもりで話してみるなどの提案で、英会話の敷居をグッと低くしてくれます。「英語は、聞いて話して、聞いて話して、の繰り返しで身につきます。間違いや失敗を恐れずどんどん声を出して練習してください。さらに自分が英語で話したいことを持っていることも大事。自分について英語で話せるようになると、会話にも自信がでてきますよ」
■プロフィール
文京学院大学外国語学部講師 コロラド州立大学卒。異文化コミュニケーション、社会言語学、ユーモア学などの専門研究を、英語教育に生かして活躍中。英語落語の普及や国内外での公演プロデュースも手がける。著書に『知っている単語で英会話』(ジャパンタイムス社)など。


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