
日常生活でよく使う英語表現や、知っているだけで英会話力の幅がぐっと広がる日本語からでは推測できないような英語表現をたくさん紹介しています。



北京オリンピックでは各選手が奮闘していますね。テレビをつけるとオリンピックの様子が放送されているので、ついつい見てしまいます。日本選手がメダルをとって活躍しているのを見ると、自分もがんばらなきゃ!、そんな気分になります。
そこで今回は、そんなオリンピックのメダルに関する話題で英語を学習してみましょう。
小学3年生の雄太と父の大輔がTVでオリンピックを見ています。日本選手が活躍しているのを見て、2人ともとても興奮しているようです。
続きを見てみましょう。
雄太:
Wow, Kosuke Kitajima won the gold medal in 100-meter breaststroke.
(わぁ、北島康介100m平泳ぎで金メダルだよ。)
大輔:
Uchishiba also got the gold medal with an ippon victory in judo.
They both won their second straight victory in Olympic games.
That's amazing.
(内柴も柔道で一本勝ちで金メダルとったんだよ。二人ともオリンピック2連覇だ。すごいなぁ。)
雄太:
I wonder how many medals Japan will win. I have to keep watching the game,until August 24th, the day it finishes on. I can't concentrate on my homework.
(日本って何個メダル取れるかな?オリンピックが終わる8月24日まで見続けなきゃ。宿題なんて手につかないよ。)
大輔:
Hey, you didn't do your homework during summer vacation at all! You should finish your homework first!!
(おい。お前夏休みの宿題全くやってないじゃないか!宿題終わらせる方が先だ!!)
それでは、今回のポイントをチェックしてみましょう。
○Kosuke Kitajima won the gold medal in 100-meter breaststroke.
北島選手、金メダルとりましたね。素晴らしいです。その「金メダルをとる」というのは、「win the gold medal」といいます。winには「勝つ」という意味がありますが、このような形でも使われます。
また、「平泳ぎ」というのは、「breaststroke」といいます。
○with an ippon victory
柔道で「一本勝ち」というのは、そのまま「ippon」が使えます。柔道は日本の国技なので、「有効」や「技あり」なども、そのまま日本語として通用します。
○They both won their second straight victory in Olympic games.
オリンピックを連覇するというのはとてもすごいことですね。その「〜連覇する」というのは、「〜straight victory」といいます。〜には、second やthirdなど順番を表す数字が入ります。
○I wonder how many medals Japan will win.
オリンピック開幕前など、オリンピックのメダル獲得数を予想することがありますよね。そのときに使える表現です。このまま覚えてみてください。
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