
日常生活でよく使う英語表現や、知っているだけで英会話力の幅がぐっと広がる日本語からでは推測できないような英語表現をたくさん紹介しています。



生活を送る上で車は欠かせない存在ですよね。車がないと通勤や買い物もできないという方も多いのではないでしょうか。しかし、最近はガソリンの価格が高くなってしまい、ガソリンの購入をためらってしまうかもしれません。ガソリンを節約しすぎて、気がついたらガス欠になってしまった、なんてことがないようにしたいものです。 そこで、今回はそんな車に関する話題で英語を学習してみましょう。
母の優子と娘の玲子がドライブに出かけています。たまには遠出しようということで、自宅からかなり離れた観光地に遊びに行ったその帰り道のことです。 ふと車のメーターを見ると、ガソリンの残量がかなり少なくなっています。
続きを見てみましょう。
優子:
Oh, god. We almost run out of gas. We have to fill up the car at a gas station.
(うわっ。ガソリンなくなりそう。ガソリンスタンドで満タンにしなきゃ)
玲子:
What!? It'll be another two hours before we get home and we have no money left. We can't get gas.
(えっ?家まであと2時間もあるよ。それに、もうお金全然残ってないし、ガソリン入れられないと思う。
)
優子:
Right. Ok, we're going to pull over somewhere like a store parking lot. Let's call dad to pick us up.
(そうね。よし、どこかお店の駐車場にでも車止めるね。パパに電話して迎えに来てもらいましょう)
玲子:
Mom. The cell phone runs out of power, too.
(ママ、大変。携帯も充電切れちゃってるよ。)
それでは、今回のポイントをチェックしてみましょう。
○We almost run out of gas.
「ガス欠になる」というのは、「run out of gas」といいます。ガソリンはgasを使います。また、「run out of〜」は「〜がなくなる」という意味で使います。そのため一番最後の「携帯電話の充電がなくなる」というのも、この表現を使うことができます。
○We have to fill up the car at a gas station.
「ガソリンスタンド」は「gas station」といいます。ガソリンスタンドというのは、和製英語なので気をつけましょう。
「満タンにする」というのは、「fill up」を使います。fillは「満たす」という意味です。
○we have no money left
「お金が残っていない」という意味です。この場合の「left」は「左」という意味ではありません。「leave」の過去分詞ですので、注意しましょう。
○we're going to pull over somewhere like a store parking lot.
「車を(脇に寄せて)停める」というときは、「pull over」をよく使いますので、是非覚えてみてください。
また、駐車場は「parking lot」といいます。
○Let's call dad to pick us up.
「車で迎えに行く」というのは、「pick up」といいます。pick upサービスというのがありますが、これは「送迎サービス」という意味になります。
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