
日常生活でよく使う英語表現や、知っているだけで英会話力の幅がぐっと広がる日本語からでは推測できないような英語表現をたくさん紹介しています。



ゴールデンウィークですね。この時期は国外へ旅行に出かける人も多いのではないでしょうか。大きなスーツケースで長期滞在する人も、リュックサック1つで身軽な旅行をする人も、必ず受けるのが荷物チェックです。テロなどの警戒から最近では機内持ち込みの荷物検査も厳しくなっているようです。海外に飛び立つにあたってここをスムーズに通過できると、とても充実した旅になることでしょう。そこで今回はそんな飛行機への荷物持込に関する話題で英語を学習してみましょう。
OLの成美と恭子が海外旅行先から日本へ帰国するために、空港のチェックインカウンターまでやってきました。荷物を預けることになるのですが、どうやら成美の荷物が行きと比べてかなり増えてしまっているようです。
続きを見てみましょう。
成美:
It was a great trip. You know what? I bought a new suitcase to carry a lot of souvenirs for my friend !
(いい旅行だったわ。ねぇ、聞いて。友達へのお土産を運ぶのに、新しいスーツケース買っちゃった。)
恭子:
Don't you remember that you can check one baggage item for free? If you want to check additional baggage, you need to pay additional fee.
(タダで預けられる荷物は1個までって覚えてないの?もし、追加で荷物を預ける場合は、追加料金が必要なんだよ。)
成美:
Really? Then I'll bring it onboard.
(マジで?じゃあ、機内に持ち込もうっと。)
恭子:
You can't do that. You can bring only one carry-on baggage and personal stuff onboard. And they must be fit under a seat or in an storage compartment.
(無理だよ。機内持ち込み手荷物は1個と個人的なものしかだめだし。それに、シートの下か荷物入れに収まらないといけないんだよ。)
それでは、今回のポイントをチェックしてみましょう。
○I bought a new suitcase to carry a lot of souvenirs for my friend !
旅行といえばやっぱりお土産ですよね。英語では「souvenir」といいます。
発音は「スーヴェニア」です。
○Don't you remember that you can check one baggage item for free?
「(飛行機のチェックイン時に)荷物を預ける」は「check a baggage」といいます。baggageは「荷物」という意味です。また、「無料で」というのは、「for free」といいます。他にも「free of charge」という言い方もありますのでチェックしてみてください。
○If you want to check additional baggage, you need to pay additional fee.
追加料金というのは、「additional fee」を使います。feeは「料金」という意味です。
○I'll bring it onboard.
「bring 〜 onboard」は「〜を機内に持ち込む」という意味になります。
○You can bring only one carry-on baggage and personal stuff onboard.
貴重品やちょっとした手荷物など、機内に持ち込む手荷物は「carry-on」を使います。
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